綿密な企業研究により的確なご提案とサポートを実現綿密な企業研究により的確なご提案とサポートを実現

はじめにはじめに

クライアント様は製薬会社の関連企業で、日用品の開発、販売を行っています。同社の設立背景は複雑。前身の会社のスポンサー企業が、事業譲渡の受け皿として新たに設立したという会社様です。そのため社員は全員が前身企業の会社員。社長や取締役にスポンサー企業の方が就任されています。

社員のやる気を高める企画に沿った環境のご提案社員のやる気を高める企画に沿った環境のご提案

社員のモチベーションアップのため合宿型に

社長様は、以前から「社員のやる気が足りない」と感じられていたとのこと。以前に合宿型ではない研修を行ったこともあるそうですが、今回は効果を高めるために合宿型研修を検討されているということでした。

研修対象者は社内の幹部全員で、社長も参加されて研修をご覧になるということです。合宿型研修を開催することで、部門間の垣根をなくして一体感を作り出し、参加者のやる気を高めることが目的です。

理解を深めるため事前に企業研究理解を深めるため事前に企業研究

今回の研修は、講師会社を入れずに、クライアント様のお作りになったプログラムを元に行われます。ところが、研修内容が決まり、具体的なお話ができたのは研修実施の3日前でした。そこで、「何故社員のモチベーションが下がっていると思うのか」「どうしたらやる気が出るのか」といったことについて事前に考えたうえで、打ち合わせに挑みました。実際に疑問をぶつけてみると、「組織が部門ごとに分断化して、ひとつの会社としてのまとまりがない」「もっと個人に踏み込んでいかなければならないと考えた」とのことでした。

クライアント様からご提示いただいた研修プログラムは、幹部研修の内容としてはごくシンプルなものでした。しかし、お話を伺ううちに、研修の目的が幹部のスキル向上ではなく、連帯感や組織力の向上にあるということがわかりました。そこで、クライアント様にはプログラムの内容に集中していただくために、こちらでは環境の整備を、細部にまでこだわろうと決めました。

スムーズで効果的な研修を行うためにスムーズで効果的な研修を行うために

今回の参加者は、全国各地から集まるということ、役員の方も最近就任したばかりで、社員の方々にあまり会う機会もなかったということを踏まえ、皆様の緊張をほぐして一体感を高められるよう、サポートを行いました。

研修の目的に合わせたご提案研修の目的に合わせたご提案

研修の成功や効率アップのために、次のようなご提案をいたしました。
・帰属意識を高める
研修中、目に見える場所に社旗を飾ってはどうかというご提案をいたしました。ところが、クライアント様には社旗がないということでしたので、代わりに経営理念と営業規範のご提示をお勧めしました。

・名札を利用したモチベーション維持
研修の最後に行う決意表明を名札に書いてお持ち帰りいただくことや、研修中の発表に対する評価のシールを名札にも貼ることで、研修後のモチベーションを維持できるのではとご提案しました。

・間がもたなかった場合のレクリエーション
クイズや社長の似顔絵大会、匿名の質問コーナーなどをご提案しました。また、懇親会の時に、研修で作成した「自分が好きな商品」についての発表資料を貼り出してはどうかというご案内もいたしました。

BGMや備品をお客様に合わせて選定BGMや備品をお客様に合わせて選定

参加者様の緊張をほぐすために、当日は落ち着いたBGMをお流ししてお迎えしました。後日、クライアント様より、「BGMの評判が良く、商談会で利用したいため曲名をお教えください」とのご連絡をいただくほど好評でした。

また、懇親会ではクロスや三画柱の色をコーポレートカラーで統一したほか、フロントの備品やおしぼり、お水などもクライアント様やグループ企業様の商品で揃え、一体感を高める工夫をいたしました。

タクシー依頼や料理追加の可能性について各部門へ根回しタクシー依頼や料理追加の可能性について各部門へ根回し

事務局様は自社研修を行ったことがなく、不慣れでいらしたため、急なトラブルや追加のご依頼の可能性がありました。そのため、事前にフロント部門へのタクシー依頼の可能性や、調理部門への料理追加の可能性があることを情報共有しておきました。

実際に、当日は急なタクシーの依頼や懇親会での追加注文などが発生しましたが、こうした事態を各部門に通達してあったため、スムーズな進行ができました。
研修後、クライアント様からは、「社長から『数々の研修を受けてきたが、それよりも良い研修だった!』と褒めていただきました」と大成功のご報告をいただきました。

研修成功のポイント研修成功のポイント

ポイント1 細部にこだわった事前準備をするポイント1 細部にこだわった事前準備をする

当初伝えられた研修内容は、一見すると新人研修のようなものでしたが、意図をきちんとお伺いしたところ、確かに納得のいく内容でした。そこで、研修内容に集中していただくために、イレギュラーが起こる可能性も想定して、スムーズな対応ができるよう細かい部分まで事前手配を行いました。

ポイント2 企業研究を怠らないポイント2 企業研究を怠らない

クライアント様からの情報だけでなく、事前に企業研究を行い、企業様のグループ会社や歴史、背景などについて理解を深めておきました。特に今回の研修では、一体感を高めることに重点が置かれていたため、企業研究を元にしたアイテム展開などのご提案が役立ちました。

  • 事例紹介 CASE STUDY事例紹介 CASE STUDY
  • 実例紹介 CASE SCENE実例紹介 CASE SCENE
  • コラム COLUMNコラム COLUMN

新着記事一覧新着記事一覧


  • 新人研修

  • 全従業員が参加する 1年に1度の重要な研修

  • 経営陣に意見を出す重要な 研修会議

  • 権威ある講演者の研修

ご相談・空き状況のお問合せ

具体的な内容がお決まりでない場合も
お気軽にお問合せ下さい

お客様専用ダイヤル:03-3532-6030お客様専用ダイヤル:03-3532-6030

お問合せ・ご相談はコチラ

  • ホテルフクラシア大阪ベイ
    宿泊研修施設、研修センターを大阪でお探しの方へ。
    ホテルフクラシア大阪ベイ(旧ホテルコスモスクエア国際交流センター)

  • 貸し会議室を東京・品川・浜松町でお探しなら
    フクラシアへ

  • ケータリングを関東・東京でお考えなら会場から企画
    運営のマックスパートへ

研修センター・研修施設・会議室のことなら宿泊研修施設・貸し会議室ネット

宿泊研修施設・貸し会議室ネット宿泊研修施設・貸し会議室ネット

【運営会社】 株式会社マックスパートホテルフクラシア晴海 (旧称 晴海グランドホテル)
〒104-0053 東京都中央区晴海3-8-1 TEL 03-3533-7111 FAX 03-3532-5315

Copyright(C)2015 Maxpart Corporation. All Rights Reserved